声と呼吸クラス 担当

大場浩子

 E 枠:12月8日(日)11:30~15:00
ボイス&スピーチ講師、ポエトリーリーダー、ST


 1998年、英国アルテミス・スピーチ&ドラマスクールを卒業。帰国後、NPO法人学校の国語科で教育演劇に携わる。2010年、NYマイケルチェーホフ・アクティングスタジオ前後期コース修了。2013年、英国ロンドン大学セントラルスクールスピーチ&ドラマ大学院ボイス学修了。2019年、医療分野での言語療法を学び、ST(言語聴覚士)の国家資格を取得。 現在、医療と教育の両方に足場をつくりつつ、アカデミーでボイス学を学んだ数少ない「声と言葉」の実践研究者として、教育、芸術、ヘルスケアなど様々な分野でボイス&スピーチワークを展開している。 自らも表現者として朗読会やポエトリーリーディングなどの芸術活動も再開、日本演劇学会、ホリスティック教育/ケア学会会員、Northern Centre for Voice and Movement (NCVM)会

 

chiron. voicework (キロンボイスワーク)

 https://www.voice-tmproject.com/ 


映像演技 脚本読解 担当

スギウチタカシ

F枠:12月8日(日)16:00~19:30

演技講師、アクティングコーチ

映画「ウォーターボーイズ」でデビュー後、数々の映画、ドラマの撮影現場を

経験する。

Prayers Studio代表の渡部朋彦氏を師事し、同氏のもとでスタニスラフスキーシステム、

マイズナー、イヴァナ・チャバックメソッドを学ぶ。

2015年よりPrayers Studioにて映像演技クラス講師として活動。

クラス内容にはPrayers Studioが支持する「統一場心理学」の理論も取り入れ

独自のメソッド、エクササイズを開発する。

2019年夏より新たにST Acting Studioを開設する。

ST Acting Studio 

https://st-acting-studio.jimdofree.com/


マイズナーメソッドクラス 担当

柿沼慶典

B枠:12月6日(金)17:00~20:30

俳優・演技講師・演出家 社団法人日本アクティングコーチ協会 協会員

リー・ストラスバーグを師事した川戸貴文氏より舞台演技、ロシア功労芸術家レオニード・アニシモフ氏より、スタニスラフスキー・システムを学ぶ。
その後、日本で敬遠されがちなこのシステムを自身にどう活かすか、シーンにどう活かすかを研究する過程で、チャバック、マイズナー、べラレーヌなどのテクニックを学び、「内面に向きがち」、「再現性の低い」と言われるこのテクニックの外向化(表現の方向)、どう使いこなすかを指導している。
自身の団体PROJECT Higher MOREを2017年に設立。
WSと共に、舞台公演を行い、
真にやりとりの出来る役者の育成を行っている。
PROJECT Higher MORE
https://phm88.jimdo.com/

インプロ(即興演劇)担当

内海隆雄

D枠:12月7日(土)17:00~20:30

インプロバイザー。東京学芸大学に在学中、高尾隆研究室インプロゼミにてインプロ(即興演劇)を学ぶ。大学卒業後は100を超えるインプロ公演に出演するほか、各地においてワークショップを開催している。2017年にはアメリカのサンフランシスコにあるインプロシアターBATSにてワークショップおよびショーケースに参加。またアメリカのインプロの本場であるシカゴにも行き、海外のインプロ文化にも触れる。

インプロソフィー:
https://improsophy.jp/

アレクサンダーテクニーク担当
伊藤実里

C枠:12月7日(土)12:30~16:00


アレクサンダーテクニーク教師

印刷会社に14年勤め、社員教育の企画・運営に携わる。会社勤めをしながら2003年から心
理療法(再決断療法、ゲシュタルト療法)を学ぶ。2011年よりアレクサンダーテクニーク
東京スクール教師養成コースにて、石坪佐季子氏に学ぶ。7年半、1600時間以上のトレー
ニングを経て2019年卒業。アレクサンダーテクニーク教師として、イントロワークショッ
プや、就労移行支援事業所で体の使い方講座を担当。
かつての自分と同じように、体の緊張や心の緊張が強く、改善したい人を対象にワークシ
ョップや個人レッスンを実施している。

「知って実験!アレクサンダーテクニーク」にてナビゲーターを担当。
https://www.facebook.com/try.and.enjoy.AT/


 

マイケルチェーホフテクニック担当 

秋江智文

A枠:12月6日(金)12:30~16:00

俳優・演技講師・演出家
「マイケルチェーホフスタジオ東京」代表

21歳のときマイケル・チェーホフの著作『To the Actor』を読み、強く感銘を受ける。25歳のとき渡英。チェーホフ・メソッドのサラ・ケーン(Sarah Kane)および、クリストファー・ガービー(Christopher Garvey)に師事し、チェーホフ・メソッドやスピーチテクニックを学ぶ。また『マイケルチェーホフ・ロンドン・スタジオ』(Michael Chekhov Studio London)の校長を務めるグラハム・ディクソン(Graham Dixson)にも師事する。現在ではウルリッヒマイヤーホーシュを師として、日本でマイケル・チェーホフテクニックを体系立てて教えている。

マイケル・チェーホフスタジオ東京 
 https://www.michael-chekhov-tokyo.com/ 

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